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至れり尽くせりな虫歯予防ができる

虫歯の予防のためには、歯が1本でも生えたら歯ブラシ習慣をつけましょう。
しかし、歯科医院では、虫歯の予防自体は生まれる前、お母さんが妊婦さんである時から行うことが必要だと説明しています。
また、原因となるミュータンス菌は口移しで赤ちゃんの口腔内に住みついてしまいます。
キスや食べ物の口移し、スプーンの使い回しは避けましょう。
また、歯科と一口にいっても、歯科口腔外科もあれば、小児歯科は予防歯科とした役割を担っています。
また最近では、マタニティー専用の歯科も誕生していて、多くは産婦人科(レディースクリニック)と併設されています。
女性歯科医師の数も、こうしたマタニティー歯科が誕生してから増加していますし、歯医者に定期的に健診に来てもらうために、キッズスペースを完備していたり、完全個室でプライバシー保護に努めていたり、テレビやDVD観賞ができたり、診察台の椅子もオーダーメイドで座り心地がよく、贅沢な環境下で治療ができるようです。
子供に虫歯が見つかれば、ファミリールームにて親や兄弟・姉妹も一緒に検査してくれます。

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